2026.1.11(日)
- ビュート株式会社

- 11 時間前
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1月11日は、お正月に 神様へ お供えしていた 鏡餅を下げ、家族で食べることで、一年の健康や 無病息災を願う 「鏡開き」の日として知られております。
鏡開きは地域によって日付が異なり、関西では15日や20日に行うこともあるそうです。
また、「割る」という表現は 縁起が悪いとされ、「開く」と言い換えており、心遣いを感じます。
鏡開きの習慣は、単に行事としてだけでなく、お正月ムードを切り替え、日常へと戻る合図にもなっています。
三連休の 中日ではありますが、気持ちもしっかりと切り替え、いただいた 良縁・運を大切にこの一年をスタートしてまいりましょう。

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